本文へスキップ

ホシ技研株式会社は、大型硬質アルマイト処理を得意とする表面処理会社です。

TEL. 06-6309-6321

〒532-0035 大阪府大阪市淀川区三津屋南3丁目8番57号

ホシCFコート〜 クラックレス硬質陽極酸化皮膜 〜

 ホシCFコートの特徴

(1)クラック
クラックレス皮膜です。(加圧蒸気封孔0.25Mpa 40分)
(2)皮膜硬度
硫酸硬質皮膜とほぼ同等かそれ以上の硬度があります。
(3)面相度(Ra)
皮膜表面の荒れは、硫酸硬質皮膜の1/2以下です。
(4)耐食性
皮膜表面の荒れは、硫酸硬質皮膜に比して抜群の耐食性があります。また、高温下に おいても、クラックの密度が低いので、硫酸硬質皮膜に勝る性能を有しています。
(5)耐熱性(クラック)
高温に加熱するとクラックが発生しますが、硫酸硬質皮膜に比して、クラックの密度は非常に低いです。
(6)皮膜の均一性
硫酸硬質皮膜に比してバラツキが少なく、皮膜の付きまわりが良好です。
(7)パーティクル
硫酸硬質皮膜に比して、高温下でもクラックが少ないので、パーティクルの発生がかなり低減できます。
(8)生成可能膜厚
100μm以上の厚膜も生成可能です。但し、厚膜にすると僅かにクラックが発生する場合があります。
(9)重金属汚染
XRF分析の結果、アルミ素地との有意差は無く、汚染は無いといえます。

 皮膜劣化の原理について

 皮膜劣化の原理について





・非破壊式渦電流膜厚計は皮膜が均質でない場合は、接触面の範囲内の最大膜厚を測定値として表示する。よって、上記の ような事例の場合、見かけ上は40μmの皮膜であっても、
   実際は35μmの性能しか発揮しないということになる。

 皮膜の表面状態(40倍顕微鏡写真)



 皮膜硬度データ



 耐食性試験結果(塩酸溶解による加速試験) 材質:A5052



 耐食性試験結果(塩酸溶解による加速試験) 材質:A6061



 耐熱性試験結果(ヒートサイクルテスト) 材質:A5052



 耐熱性試験結果(ヒートサイクルテスト) 材質:A6061



 皮膜の均一性(アルミ素地/皮膜境界断面側) 材質:A5052



 皮膜の均一性(アルミ素地/皮膜境界断面側) 材質:A6061



 皮膜の均一性(皮膜表面側)



 耐熱性をよりあげるには?



 XRFによる皮膜成分分析結果



バナースペース

ホシ技研株式会社

〒532-0035
大阪府大阪市淀川区三津屋南
3丁目8番57号

TEL 06-6309-6321
FAX 06-6309-6322

会社概要 - ホシ技研株式会社

ホシ技研株式会社